食事の準備や片づけ、買い物など、家族に教えてもらいながら、自分たちもできることを一緒にやってみます。
受け入れてくれる家族に任せきりにせず、わからないことは聞いたり相談したり。家族の暮らしを大切にしながら、その日常を一緒に体験させてもらいます。
セブ島の家族と一緒に生活しながら、現地の暮らしを体験する旅です。
2026年夏のフィールドワークは終了しました
一緒に旅をしたみなさん、迎えてくれた現地の家族のみなさん、ありがとうございました。
食卓を囲む時間、市場での買い物、レチョンを焼く午後。今回の旅の写真とともに、このフィールドワークをご紹介します。





食事の準備や片づけ、買い物など、家族に教えてもらいながら、自分たちもできることを一緒にやってみます。
受け入れてくれる家族に任せきりにせず、わからないことは聞いたり相談したり。家族の暮らしを大切にしながら、その日常を一緒に体験させてもらいます。
以下は2026年夏の開催時の情報です。次回の日程・内容・費用は、決まり次第ご案内します。
さごと長い付き合いのある、セブ島の家族です。2026年夏も、参加者を家族の一員のように迎えてくれました。
写真は今回、みんなで食卓を囲んだときの一枚です。

旅のあとに、「これから参加を迷っている人に、ひとこと伝えるとしたら?」と聞きました。
お金面、人間関係とかで迷ってるなら絶対行ったほうがいいです。絶対お金以上の価値がある旅になるし、学校にいるだけじゃ出会えない人との出会いがあります!
迷っているなら行きなさい。
英語できない俺でもめっちゃ楽しめたから、絶対行ったほうがいいです。少しでも自分の今の生活に疑問を持っているのならこれを変えるきっかけにしてはどうでしょうか。
なんとかなる!
事後アンケートより、掲載許可をいただいた回答を原文のまま紹介しています。氏名は掲載していません。
2026年夏の開催前にご案内したスケジュールです。現地では状況に合わせて過ごしました。次回の内容は未定です。
フィリピンを何度も訪れ、現地の家族との交流を続けています。今回のフィールドワークを企画し、同行しました。
滞在先との調整や現地での移動、困ったときの相談などを担当します。
長く滞在していると、体調を崩したり、ホームシックになったりすることもあります。慣れない気候や食事で、お腹を壊す人もいます。
体調や食べられないものについては、遠慮せずスタッフに伝えてください。飲み水は、ウォーターサーバーを使えます。
それでも何かあれば、私が病院への同行・手続きをサポートします。セブ市内には日本語対応スタッフが在籍するクリニック(ジャパニーズヘルプデスク)があり、言葉の不安なく受診できる環境が整っています。
2026年夏の開催時の金額です。次回の費用は未定です。
航空券・海外旅行保険・パスポート・ビザ等の書類費用、関西空港までの交通費と前泊費用、現地での宿泊(ホテル)・カオハガン島の滞在費・お小遣いは、参加者ご自身で予約・ご負担をお願いしています。
参加を考えている方からよく聞かれることをまとめました。ここにないことはお気軽にどうぞ。
2026年夏のフィールドワークは終了しました。
次回の開催日程は、まだ決まっていません。
旅について聞いてみたいことがあれば、お気軽にお問い合わせください。
次回について問い合わせる