Philippines / Cebu

暮らしの中で出会う
フィリピン・フィールドワーク

セブ島の家族と一緒に生活しながら、現地の暮らしを体験する旅です。

2026年夏のフィールドワークは終了しました

2026年夏の記録

無事に、旅を終えました。

一緒に旅をしたみなさん、迎えてくれた現地の家族のみなさん、ありがとうございました。

食卓を囲む時間、市場での買い物、レチョンを焼く午後。今回の旅の写真とともに、このフィールドワークをご紹介します。

参加者たちが炭火でレチョンを焼く
レチョンを焼く時間
現地の子どもと参加者が笑顔で並ぶ
子どもたちと一緒に
現地の方と市場で服を選ぶ
市場での買い物
現地の方と参加者が串焼きを準備する
食事の準備も一緒に
島の浅瀬を歩く参加者たち
島で過ごす時間
迎えてくれた現地の家族と一緒に
このツアーについて
また、あの家族のところへ

食事の準備や片づけ、買い物など、家族に教えてもらいながら、自分たちもできることを一緒にやってみます。

受け入れてくれる家族に任せきりにせず、わからないことは聞いたり相談したり。家族の暮らしを大切にしながら、その日常を一緒に体験させてもらいます。

2026年夏の開催概要

2026年夏の旅のかたち

以下は2026年夏の開催時の情報です。次回の日程・内容・費用は、決まり次第ご案内します。

日程
8月19日〜26日
7泊8日(前泊 8/18)
場所
セブ島
(フィリピン)
ホームステイ+島旅
対象
15歳以上
定員
最大 4 名
最低催行人数:3名
同行
企画者本人
現地の友人家族と直接つながり
コーディネート費
15万円
航空券・宿泊・保険等は別途
現地の家族

現地の家族のこと

さごと長い付き合いのある、セブ島の家族です。2026年夏も、参加者を家族の一員のように迎えてくれました。

写真は今回、みんなで食卓を囲んだときの一枚です。

現地の家族と参加者が一緒に食卓を囲む
同じテーブルを囲んで、一緒に過ごす。
旅の中で

こんな時間を過ごします

01
市場で、現地の人とやり取りする
02
現地の乗り物で移動する
03
食事の準備や片づけを一緒にする
04
海を眺めて、ゆっくりする
2026年夏の参加者より

参加した人の声

旅のあとに、「これから参加を迷っている人に、ひとこと伝えるとしたら?」と聞きました。

お金面、人間関係とかで迷ってるなら絶対行ったほうがいいです。絶対お金以上の価値がある旅になるし、学校にいるだけじゃ出会えない人との出会いがあります!

2026年夏の参加者(匿名)

迷っているなら行きなさい。

2026年夏の参加者(匿名)

英語できない俺でもめっちゃ楽しめたから、絶対行ったほうがいいです。少しでも自分の今の生活に疑問を持っているのならこれを変えるきっかけにしてはどうでしょうか。

2026年夏の参加者(匿名)

なんとかなる!

2026年夏の参加者(匿名)

事後アンケートより、掲載許可をいただいた回答を原文のまま紹介しています。氏名は掲載していません。

プログラム

1週間のながれ

2026年夏の開催前にご案内したスケジュールです。現地では状況に合わせて過ごしました。次回の内容は未定です。

0
前泊
Day 0 / 関西空港前泊
集合・出発準備
関空近くに前泊し、翌朝の出発に備える。参加者同士・スタッフとの顔合わせ。不安も期待も、みんなで話す夜。
1
Day
Day 1 / 出発・到着
セブ島へ。現地の家族と出会う
関空発 → マクタン・セブ空港着。現地の友人家族のお宅へ。はじめての匂い、言葉、食事。家での過ごし方を教えてもらい、一緒に生活する準備をする。
2-4
Day
Day 2〜4 / ホームステイ
一緒に生活し、暮らしを体験する3日間
現地の家族と食事をつくったり、街に出たり、海で遊んだりする。レチョンを囲む日もある。何気ない時間を、家族と一緒に過ごす。
5-7
Day
Day 5〜7 / カオハガン島
離島への小冒険
カオハガン島へ渡り、2泊する。海と自然の中で、ただゆっくりする時間。
7-8
Day
Day 7〜8 / 帰国
別れと帰国
カオハガン島を離れ、セブ空港から帰路へ。島の静けさを背に、日本へ戻る。
同行する人について

同行する人

さご
さご
山田 彩加 / Ayaka Yamada

フィリピンを何度も訪れ、現地の家族との交流を続けています。今回のフィールドワークを企画し、同行しました。

滞在先との調整や現地での移動、困ったときの相談などを担当します。

同行サポート

サポートについて

長く滞在していると、体調を崩したり、ホームシックになったりすることもあります。慣れない気候や食事で、お腹を壊す人もいます。

体調や食べられないものについては、遠慮せずスタッフに伝えてください。飲み水は、ウォーターサーバーを使えます。

それでも何かあれば、私が病院への同行・手続きをサポートします。セブ市内には日本語対応スタッフが在籍するクリニック(ジャパニーズヘルプデスク)があり、言葉の不安なく受診できる環境が整っています。

2026年夏のコーディネート費

2026年夏の開催時の金額です。次回の費用は未定です。

150,000
円(税込)
航空券・宿泊・保険は別途

航空券・海外旅行保険・パスポート・ビザ等の書類費用、関西空港までの交通費と前泊費用、現地での宿泊(ホテル)・カオハガン島の滞在費・お小遣いは、参加者ご自身で予約・ご負担をお願いしています。

現地でコーディネート・同行するもの
現地家族との滞在調整・受け入れ対応
カオハガン島など、島での過ごし方の案内・同行
現地での食事・移動の同行サポート
レチョン・BBQ等の体験の調整
企画・引率・緊急時対応
次回に興味のある方へ
よくある質問

気になること、聞いてください

参加を考えている方からよく聞かれることをまとめました。ここにないことはお気軽にどうぞ。

島の海に沈む夕日と木陰のベンチ
次の旅へ

次回に興味のある方へ

2026年夏のフィールドワークは終了しました。
次回の開催日程は、まだ決まっていません。

旅について聞いてみたいことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

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